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血糖値とおやつの関係

血糖値をあげるおやつとは

おやつは血糖値をあげる原因に

とうとう健康診断で血糖値の高さを指摘されてしまい大ショック。でも甘いものやお酒を断つことなんて絶対できない、と悩む男性は増えてきているのではないでしょうか?血糖値の上昇を防ぐことを真剣に検討している人におすすめなサイト。

特に30代に入った頃が要注意です。学生時代には身体を動かす機会があったという方も、サラリーマン生活に入ってからは時間がなくて運動習慣がなくなってしまったという方が大半でしょう。

加えて日々のストレスが影響して、ついついお菓子などの間食が多くなってしまうことも重なり、そんな日々の積み重ねが高血糖値という結果につながっているようです。けれども、このついつい食べてしまう間食、おやつというものが、血糖値をあげる大きな原因となっているのです。特に危険なのが炭水化物の多量摂取です。

例えば、「和菓子は低カロリーだから、あまり気にせず食べて大丈夫」と思い込んでいる方が多いようです。しかし、意外な事実ですが血糖値を上昇させる食べ物の代表は「大福」だとされていることをご存知でしたか。米粉などの純粋な炭水化物が多く含まれている和菓子をたくさん食べることは、血糖値をあげる最たる原因となってしまうのです。

けれども、頭ではわかっていても、いきなり長年の習慣を断つことはなかなかできないものですね。では、せめて食事の仕方によって血糖値をコントロールし、血糖値上昇を防ぐ方法はないのでしょうか。

最近よく紹介されている方法のひとつは、野菜から食事をスタートするというものです。食べる順番によって血糖値を緩やかに上げることが可能であるといわれています。その理由は、炭水化物は血糖値の上がり方が野菜などに比べて急激なため野菜から食べることによって、血糖値上昇を防ぐことができるというものです。

また、血糖値が急上昇することで脂肪を蓄えやすくなるため、太りやすくなるデメリットもあります。肥満防止のためにも、血糖値コントロールは重要です。とはいうものの、やはり甘いものはやめられないという方は多いですね。